Pass Guarantee
英検合格塾には、不合格の場合に受講料を返金する制度があります。ただし、返金率は一律ではありません。診断テストの結果に応じて100%・75%・50%・25%のいずれかを、ご契約前に確定し、書面で明示します。
Our Position
合格可能性は、現在地と残り時間によって変わります。試験日まで3ヶ月あり、基礎が固まっている生徒と、1ヶ月しかなく、二級分の差がある生徒。この二人に同じ言葉をかけるのは、誠実ではありません。
そこで英検合格塾は、ご入塾前に無料診断テストを実施し、その結果にもとづいて不合格だった場合の返金率を確定します。合格可能性が高いと判断できる場合は全額(100%)。差が大きい場合は、75%・50%・25%のいずれかとなります。
良い数字だけをお見せすることはありません。診断結果が厳しければ、そのままお伝えします。そのうえで受講されるかどうかを、ご家庭にご判断いただく——それが私たちの考える誠実さです。
Refund Rate
判定は、無料診断テストにおける技能別到達度と、受験予定日までの残り期間から判定します。判定基準と根拠は、診断結果のご説明時にすべて開示します。
| 判定 | 判定の考え方 | 不合格時の返金率 |
|---|---|---|
| A判定 | 合格基準との差が小さく、設計どおりに学習を進めれば、期間内に合格水準へ到達すると判断できる場合。 | 100% |
| B判定 | 合格基準との差はあるが、標準的な学習量で到達が見込める場合。 | 75% |
| C判定 | 差が大きい、または残り期間が短く、相当量の自主学習が前提となる場合。 | 50% |
| D判定 | 差が非常に大きい、または残り期間が極めて限られる場合。挑戦的な受験となることを、事前に明示します。 | 25% |
| E判定 | 合格基準との差が極めて大きく、ご希望の受験回での合格が現実的でないと判断される場合。返金保証の対象外であることを事前に明示したうえで、下位級からの受講や受験回の見直しを併せてご提案します。 | 返金なし |
※返金の対象は受講料です。入塾金・教材実費・英検®受験料は対象外となります。※税込/税別の取り扱いは契約書面に明記します。
ご契約時に確定した返金率は、受講期間中に当塾の都合で引き下げることはありません。判定は、契約時点の診断結果にもとづいて固定されます。
なお、受講開始後に受験級を変更された場合は、保証の対象となる級が変わるため、あらためて診断と条件の再設定が必要になります。
Conditions
本制度は、当塾の設計どおりに学習が実行されたことを前提とした制度です。次の条件をすべて満たす場合に適用されます。条件は契約書面にも同一の内容で記載します。
受講期間中に実施予定であった授業のうち、90%以上に出席していること。事前のご連絡による振替は、出席として扱います。
指示された演習課題および英作文課題のうち、90%以上を期限内に提出していること。提出状況は、受講中に随時ご確認いただけます。
ご契約時に定めた受験回の英検®本試験を、契約した級で実際に受験していること。欠席された場合は対象外となります。
自己都合による途中解約の場合、本制度の対象外となります(解約時の精算は別途規定に従います)。
合否結果の通知日から30日以内に、当塾所定のフォームより申請し、結果通知の写しをご提出ください。
Refund Process
手続きは4段階です。審査の内容と結果は、すべて書面でご説明します。
英検®の合否結果をご確認ください。不合格の場合、本制度の申請が可能です。
結果通知日から30日以内に、所定フォームより申請。結果通知の写しをご提出ください。
出席記録・課題提出記録を照合し、適用条件の充足を確認します。結果は書面でご回答します。
承認後30日以内に、ご指定の口座へお振り込みします。振込手数料は当塾が負担します。
条件を満たさないと判断した場合は、どの条件が、どの記録にもとづいて満たされていないかを具体的にお示しします。記録の開示をご希望の場合は、出席簿および課題提出履歴をそのままご提供します。
FAQ
D判定は、「現時点では、期間内の合格が容易ではない」という私たちの率直な判断です。ただし、それは受講をお勧めしないという意味ではありません。
この場合、無料説明会では「一段下の級から着実に積み上げる」「受験回を次回に見直す」といった代替案も併せてご提案します。ご家庭の方針として今回の受験に挑戦されるのであれば、私たちは全力で設計します。判断材料を正確にお渡しすることが、私たちの役割です。
Free Consultation
返金率の判定は、診断テストを受けていただかなければ確定できません。無料説明会と無料診断テストは、いずれも費用がかかりません。判断材料をお渡しすることが目的です。